故障した時、1番困るのは「データ」の行方

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SNSのアカウント引継をしておくべき

インターネットを通して、多くの人と繋がったり情報交換したりできるSNSは、人気で多くの方が利用しています。
そのため、スマホやパソコンなどを万一修理に出すことがあった場合、その期間中SNSは使えないのか不安になる人もいますが、修理中に借りれる代替機や他のパソコンからでも、今まで通り、同じようにSNSを利用することはできます。
但し、その場合も事前にやっておくべきことがあります。
それは、TwitterやInstagramなどは、登録した際のアカウントとパスワードを控えておくことです。
アカウントとパスワードがわかれば、端末が変われど同じように利用できます。
注意すべき点は、携帯やパソコン内に控えておくことはやめましょう。
万一、その端末が動かない、データが見れない状態になったら、控えていたものも見れないからです。
しかし、誰もが目につくところは危険ですので、控える場所はよく検討しましょう。

LINEなどのデータ復元できる?

故障してしまった時に、データと共に気になるのが「LINE」です。
今やこのLINEの利用者は、スマホやパソコン保持者の殆どと言われているくらい、多くの人が利用しているコミュニケーションツールです。
それが故に、アドレス帳などよりも気になる方が多いのが現状です。
LINEは、事前に設定のところで、電話番号とメールアドレスを登録しておくと、LINE上で繋がっている友達はもちろん、今までのトーク履歴や写真、アルバム、ノートなども別端末でも復元することができるようです。
故障の原因は様々で、時には端末ごと変えなくてはならないこともありますが、データに関しては、予め登録・設定しておくこと、バックアップを頻繁にしておくことで、万一修理した際に、データが消えてしまっても、復元できなくても、困ることは防げるかもしれません。