携帯が壊れた!これは修理に出すべきか

インターネットは、1980年代にアメリカで始まりました。
しかし、日本ではおろか、アメリカでもごく一部の人だけで試験的に使用されており、日本においては、1990年代になってインターネットが普及する決定的なことが起こりました。
それは、OSメーカーとして有名なApple社とWindows社が、パソコン自体にインターネットに対応したOSやウェブブラウザを最初から組み込んだ状態で提供するようになったことで、一般のパソコンユーザもインターネットへの興味関心が強くなり、これにより、一気にインターネットが普及しました。
すると、インターネット上では、個人でホームページを作成し、メールでやり取りする人が増え、企業に関しても、公式サイトやオンラインモールの設置、更には電子掲示板やSNSへの進出とインターネットの利便性を多岐にわたって活用するようになりました。
そして、2010年代には、「スマートフォン(スマホ)」の爆発的な人気によって、さらにインターネット社会となり、世界中がネットワークで繋がる社会になってきました。
このように、ネットの歴史を紐解いて見ても、現代がネット社会であることは間違いなく、これからさらにそれは拡大していくとみられます。
パソコンやスマホのネット回線を通じて、検索はもちろん、連絡手段、ショッピング、投資、情報交換など、私たちの身近にはたくさんのネット環境による恩恵があるものの、必要性が高くなればなるほど、そこへの依存度が増し、万一それが使えなくなった場合、大変なことが起こり得るでしょう。
ネット社会だからこそ、保有している情報やデータの重要性を再認識し、データ流出はもちろん、万一の時にも困らないよう対策が必要であることは間違いありません。